マーケティング

集客を成功に導くために重要な5つの要素とは?

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From : 石橋佳祐

実際、ほとんどの経営者は自社で出している広告で思うように集客できないのに使い続けています。
見直そうともしません。放っておくだけです。
これでは、集客のジレンマから一生脱け出せません。

集客を自由にコントロールするための5大要素とは?

ターゲット、伝えるメッセージ、メディア、集客の仕組み化、数値化の5つの大切な要素があります。
この5つの要素が1つでもかけると、集客が思うようにいかなくなってしまいます。

それでは各要素について、詳しく見ていきましょう。

(1) ターゲットを明確に

ターゲットを明確にしないと、あなたの持っている商品やサービスの良さが伝わりにくくなってしまい、魅力がなくなってしまいます。
また、膨大な時間とお金を無駄にしてしまいます。

例えば、あなただったら、頭痛がひどい時に薬局に行って、総合風邪薬と頭痛薬があったらどちらを選びますか?
私だったら、頭痛薬を選びます。
理由は簡単で、この頭痛薬の方が効き目がありそうだからです。
この頭痛薬のターゲットは明確で、頭痛がある人で、それを治したいと思っている人です。

このように、ある程度ターゲットを絞りこまないと、商品のコンセプト自体ぼんやりしてしまい、成果までぼんやりとしてしまいます。

(2) 心に響くメッセージを

ターゲットがしっかり決まっていないと、伝えるメッセージは万人向けになってしまい、メッセージが心に届きにくくなってしまいます。
メッセージはあなたの理想のお客さん一人を想像して作ると、うまくいきます。
コツは好きな人にラブレターを書くようにメッセージを作ることです。

(3) 広告に合わせたメディアの選択

集客する際のメディアの使い方にも気をつけたいです。
1つ覚えておいて欲しいのは、広告を出そうと思った時に、一番初めにメディアを選ぶのではなく、広告が完成してから、メディアを選ぶべきです。
先にメディアを選んでしまうと、そのメディアに合わせて、ターゲット、メッセージを決めていかなければならないからです。
これでは本末転倒です。

(4) 成功パターンの仕組み化

集客は仕組み化して、何回も使えるようにすると、経営が楽になります。
成功した事例は、何回も活用して、このパターンを使ったら「何人くらいの集客ができるな」というように、ある程度予測ができるようになれば、仕組み化できます。

(5) 結果の数値化

使った広告費からどれくらい集客ができているかをしっかりと数値化する事をお勧めします。
数値化をしないと、うまくいっているのか、失敗しているのかも分からないので、改善の余地が無く、時間とお金を無駄にしてしまうからです。

あなたもこれらの5つの要素を取り込んで、今日からぜひ実践してください。
きっと今まで以上にうまくいくはずです。

追伸
集客って経営者の永遠のテーマですよね。
「集客をもっとうまくやって、集客の悩みから解放されたい!」という方は、ぜひお問合わせフォームからご相談ください!