仕事の効率化

自分への予約が超重要なワケ

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From :  石橋佳祐です。

自分自身に予約を入れ、それを必ず守れば生産性は上がる

これは、私が尊敬するダイレクトマーケティングの重鎮ダン・ケネディの言葉です。

私はこの言葉を意識して、毎日仕事をしています。仕事の生産性かつクオリティを上げるために、仕事をする時は1つのタスク毎に時間を決めて始めます。私の場合は50分1セットです。始業、終業の時間も決めます。

時間を決めてやるのと、やらないのでは大きな差が出ます。掃除を1時間で終わらせると思ってやれば、1時間で終わり、時間を決めないでやれば、いくらでも時間はかかってくる原理と同じです。

予定を入れたらそれを実行できる様に自分自身に癖づけます。でも、予定通りにできなかったからと言って落ち込む必要はありません。どんな人間でも、全てのことを予定通りに完璧に実行するのは不可能です。

これは意識しているか、していないかの問題で、自分に対しての予約を意識すれば、おのずと生産性は上がり、とんでもないところへ行く近道になります。

私の場合、休みの日も先に決めてしまいます。どんなに辛くても、時間の制限、休みを決めておけば、

仕事が終われば遊べる!

と思い、モチベーションも上がり仕事を早く終われる様に工夫するので、達成率も高まります。

ダラダラやっても効率は上がらないので、なるべく少ない時間で、仕事をすると決めるべきです。

私も時間制限なしでやっていた時は、時間の許す限り仕事をしてしまって、家族との時間を犠牲にしていました。

ある日このままではいけないと思い、思い切って、土曜日を休みにして、土曜日やっていた分を平日に終わらせるようにしました。で、結果全部できたんです。無駄な時間が多かったということです。

人間は時間があれば、それを浪費する生き物。

時間制限して、締め切りを作らないと、あなたの働く時間は永遠に減らないので、思い切りが必要です。

限られた時間の中で、最大限稼ぐのが理想ではないでしょうか?そんないい環境の中では新しいアイデアも出てくるものです。

こんな働き方の方が人生は絶対に豊かになると私は信じています。まずは自分自身に予約を入れ、どんな事があってもそれを守ることから始めてみてください。