マーケティング

収益の○分の1をマーケティングにかけて超成功した企業の話

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From : 石橋佳祐

マーケティングにあまりお金をかけたくないのは
誰もが思う事。

で、無料の広告を使い続けるが反応がない。
あったとしてもポツポツと言った感じではないでしょうか?

なぜかわかりますか?
基本的に無料広告は無料なりに露出も低くあまり価値がないからです。
もし、使うのであれば、長期戦だと考えて下さい。

でも、そんなに待てないですよね。
どんどん売上を上げていかないと、会社は潰れてしまいますから。

ここで私が聞いてマジでビビった話をシェアしたいと思います。

清涼飲料水のトップメーカーと言えばコカコーラですよね。
でも、この天下のコカコーラが唯一恐れた企業があります。



それはレッドブルです。
あなたも知っているかもしれませんが、
エナジードリンクだけの販売で活況。
2019年の売上は年間約6,000億円。

ヤバくないですか。
売っているのは、何種類かのエナジードリンクだけですよ。

で、なぜレッドブルが成功しているのかというと、大胆にも収益の3分の1をマーケティングにかけているからなのです。
だから、30年という短期間で、大企業へと成長できたのです。

このレッドブルの戦略から学べる事は、収益の3分の1をマーケティングに使う必要はなが、有料でマーケティングをする事です。

無料で広告を出して、反応が出ないのであれば有料に切り替えるべきです。有料の広告を上手く使えば、かけた広告費の何倍もの売上が上がることもあります。そして、もっと早い段階で売上が立ちます。

顧客獲得に1番お金を使った会社が最終的に
シェアを勝ち取れますよ。