マーケティング

見込客に買ってもらうために、信用度をあげる方法

アバター

From : 石橋佳祐

見込客に何かを買ってもらいたい、でもその見込客があなたの商品がいいのか、悪いのかよく分からなければ買ってくれません。要は信用されてないってことです。

その商品を信用してもらう1つの方法として、広告やウエブサイトにデータやグラフの活用があります。

よくあるダイエット商品の販売を例とします。

この会社は痩せるサプリを売っていて、あるお客さんが一週間後には3kg痩せて、2週間後には5kg、3週間後には7kg痩せたと言う、データをグラフや表にしています。

このサプリメントに入っている成分や効能も表にして、パッと見てわかりやすくしました。

いくらいい文章を書いて、文字だけでデータを説明しても、わかりにくいものです。グラフや表を使うことで、視覚効果が高まり、頭にすんなり入りやすくなります。こちらの伝えたいメッセージも容易に伝えることができれば、こっちのものです。

いままで積み重ねた実績を全て数値化して、グラフや表にするのもとても効果的です。販売実績、顧客満足度などわかりやすい実績があれば信用度は増して、成約率は上がります。こういった、グラフや表があるのとないのでは大きな違いを生みます。

私も車を購入する際には、実際にデータやグラフを比べて見て購入しました。この車はエンジンが良いが、燃費が悪いとか、車体は大きいが、室内は狭いなど、他の表と見比べて、どんな車がベストなのかを色々と検討しました。

これがもし、文章だけだったら、見る気もしなくて、比較対象にもならないと思います。

なのであなたもサービスや商品を売り込む際に、表や、グラフ、挿絵などを交えてどんなベネフィットがあるのかをプレゼンテーションするべきです。

入力項目の改善だけで成約率アップはこちら

今すぐ簡単に成約率を2倍にする方法はこちら