売上アップ

売れない理由は顧客リストにあった!

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From : 石橋佳祐

あなたは売れない理由が、

「私のせい」

「商品、サービス」

だと思い込んでませんか?

ほとんどの場合、人、商品やサービスは
売れるまともさがあるはずです。

よっぽどの事がない限り、、、

で、売れない理由が顧客リストにあるとは、なかなか気づかないものです。
顧客リストを改善するだけで、売れ方がだいぶ変わってきます。

顧客リストが少なければ売れない

極端な例ですが、そもそもの顧客リストの数が10と1000ではだいぶ違ってきます。
やはり顧客リストは数が多ければ多いほど、有利です。

例えば、ある1万円の商品の成約率が10%だとします。
10人の顧客に売り込むと一人のお客さんが購入してくれて、1万円の売上です。

1000人の顧客に売り込むと100人のお客さんが購入してくれて、100万円の売上が上がります。

このように数の力はものすごいです。
成約率を上げるのもいいですが、まずは頭数を増やした方が、簡単です。
その後に、成約率の改善をするのが、いい流れだと私は思っています。

そして売り込みがしやすくなる
何か、新しい商品やサービスを売りたい時に、顧客リストが少なければ、せっかくの商品を売る先がありません。
リストが多ければ、ガンガン売り込んで行け、売上もどんどん立っていき、ビジネスの成長スピードも変わっていきます。

顧客リストの構築は番初めにやり、継続的に

これが無ければ、何も始まりません。
なので顧客リストが少なければ、1番初めに顧客リストをできるだけ早く、できるだけ多く集めることに、全業務の時間80%を使うべきです。

短期間で、顧客リストをたくさん集められば、短期間で売上が上がり、逆に長期間かかってしまうと、売上が立つのにも、時間がかかってしまいます。

なので、

とにかく早く、たくさん

を意識してください。
そして顧客リストの構築は必須業務として、継続的に行ってください。
新規のお客さんが継続的に入って来なければ、あなたのビジネスは近いうちに終わりを迎えてしまいます。

今いる顧客が永遠にいるって事はありえないですから。


むやみに顧客リストを集めればいい訳ではない

顧客リストは、ただむやみに、集めればいいものではありません。
数は多いが、あなたの商品、サービスにマッチしていなければ、顧客数が多くてもあまり売れません。なので、質の良いリストの構築を
心がけてください。

時には、顧客リストを整理して、反応のない顧客を切り、質を上げていきます。

顧客リストの集め方 無料オファー

顧客リストの集め方で、反応が高い1つの手段として、無料オファーの
提供があります。

化粧品サンプル、無料相談、無料見積もり、入会金無料
などが代表的な例です。

この無料オファーの目的は顧客情報の獲得す。
無料で商品やサービスを提供する代わりに、
名前、住所、生年月日、メールアドレスなどを
提供してもらいます。

この無料オファーの段階では利益を出すことは考えては行けません。
ですが、最終的に赤字にならないように気をつけるべきです。

そして、そこから得た顧客情報を元に、
メールや、郵便などで商品やサービスを売り込んでいき利益を出します。

無料オファーを試してくれるということは、あなたの商品やサービスに興味を持ってくれているという事なので、全くの見ず知らずの人に
売るより、成約率は、はるかに高くなります。

この無料オファーを提供することで、購入のハードルを下げてあなたの商品やサービスを試してもらわないと、次に繋がっていきません。

好きになってもらい、買ってもらい、また買ってもらえる様に、セールするサイクルが出来上がれば、売上は安定します。

ですので、一番初めの無料オファーで、顧客リストを作ることが重要です。
あなたも、世の中にあるものを参考にして無料オファーを考えてみてください。


まとめ 顧客リストはビジネスの
最大の資産

結論としては、顧客リストさえあれば、どうにでもなります。

例えあなたが何かの災難で全てを失ったとしても、この顧客リストがあれば再スタートはすぐに切れます。なぜかといえば、リストにあるお客さんにコンタクトをすれば、必ず何かの反応があるからです。

なので、経営者として顧客リストは、全力を注ぎ常に増やして、守るべきです。